« 前の記事   main   次の記事 »
「心に刻みこまれたもの」
清澄白河にあるアートスペース"AKAAKA"で開催されるシルヴィア・シルジュ
個展のオープニングレセプションにカメラマンの旗手氏と行ってきました。
“ Passage N°5 “と題された彼女の個展はインスタレーション的要素も感じられる
空間を演出していました。
彼女の存在はこれまで知りませんでしたがAKAAKAのスタッフに色々と説明を聞くと
なんと、60歳のフランス人。
会場には本人も忙しそうにコミュニケイトしていて、とってもエネルギッシュな佇まい。
作品はファッションフォト的でいて、そして詩的な作品。
会場のカーテンに桜とトタン壁の写真をプリントしたり、写真に写っている黒猫は会場に
入り込んだノラ猫のような錯覚を起こさせるファーをあしらったペインティングだったり
と女性らしい遊び心に満ちていました。
会場を後にして以前から入ってみたかった"おでん屋"で一杯。
大好きな街・清澄白河を久しぶりに堪能した夜でした。








Posted by nigara
n o i z e blogcomments(0)-
コメント。